企業理念
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社是 |
着実に発展 |
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社訓 |
頼もしさを態度に |
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安全綱領 |
私たちは、一人ひとりを尊重し、協力会社と一体となって安全最優先の企業を築きます。 |
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安全行動目標 |
1.私たちは、いかなる時も安全の確保が原点である。 2.私たちは、安全の確保のために、確認と連絡を徹底して行動します。 3.私たちは、安全の確保のために、職責を超え一致協力して行動します。 4.私たちは、安全の確保のために、変更があれば責任者に確認して行動します。 |
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社員等行動規範 |
「社員等行動規範」は、当社役員及び社員が法令・社内規定・社会規範等に対する意識、行動の更なる向上を目指し、倫理のみならず幅広く包括する規範として「JR西日本グループ行動規範」を基に新たに制定するものである。
本行動規範の位置づけ JR西日本グループは、めざす姿として「私たちの志」を掲げ、社会インフラ企業グループとして、持続可能で希望の持てる社会づくりに貢献し事業活動を通じて未来においてもその役割を果たし続けていきます。 そのためには、JR西日本グループのすべての会社の役員・従業員一人ひとり(以下、「私たち」と言います。)が、JR西日本グループの一員としての責任と誇りを持ち、法令や社会規範を遵守し誠実に行動することが大切であり、その行動のよりどころとなるものが「JR西日本グループ行動規範」です。
私たちの心構え ・私たちは、業務に関連する法令や社内規定を理解し遵守するとともに、社会人としての自覚を持ち、社会的良識に従って誠実かつ公正に行動します。 ・私たちは、判断に迷うこと、心に魔が差すようなことがあった際には、次の「4つの自問」を自らに問いかけます。
【4つの自問】 立ち止まって考えましょう、その行動は… 1.胸を張れますか 2.大切な人を悲しませないですか 3.誰かを傷つけませんか 4.人生を台無しにしませんか
・私たちは、社会の皆様から寄せられる信頼や期待に応えるだけでなく、同じ職場で働く仲間の働きがいや誇りを傷つけないためにも、あらゆる不正・不祥事を許しません。おかしいと感じたときは、見て見ぬふりをせず、勇気を持って「違和感」を口に出し、不正の予防及び拡大防止に努めます。 ・私たちは、お互いに心を開き正直に報告、相談し合える職場風土を築きます。品質や納期、予算、収入等の目標達成が難しいときは、不正による目標達成を目指さず、速やかに上司や同僚に報告、相談します。 ・私たちは、日々の業務や研修等の機会を通じ、知識の習得に努めるとともに、本行動規範への理解を深めます。 ・私たちは、互いに、本行動規範に反するような行為(法令・社内規定・社会規範に反する行為、人権侵害行為等)の制止に努めるとともに、制止できないとき又は上司や社内の関係箇所に相談しても解決できないときは、「JR西日本グループ倫理・人権ホットライン」又は社外相談窓口に通報、相談します。 ・私たちは、「JR西日本グループ倫理・人権ホットライン」又は社外相談窓口に通報、相談した人に対し、報復や不利益な扱いを絶対に行いません。
私たちの約束(私たちが守る具体的項目) 1.安全・安心の追求 私たちは、安全第一を積み重ね、お客様に安心・信頼・満足していただけるサービス・商品を将来にわたり安定的に提供し続ける責任を果たすため、安全性及び品質の確保と、その向上に努めます。
2.人権の尊重 私たちは、「JR西日本グループ人権方針」に基づき、ともに働く仲間を含めたすべてのステークホルダーの人権を尊重し、いかなる差別やハラスメントも一切許容しません。
3.公正な取引 私たちは、「JR西日本グループ公正取引コンプライアンスポリシー」に基づき、公正・公平・透明・自由な競争並びに適正な取引を行い、これらを阻害する行為は行いません。
4.取引先・行政等との健全な関係 私たちは、取引関係者や政治家、公務員等(外国公務員等を含みます)に対して、法令に違反し、または社会通念の範囲を超える接待、便益の供与及び受領を行いません。
5.資産の保護と活用 私たちは、会社の有形・無形の資産を適切に管理・活用するとともに、第三者の資産や権利を尊重します。
6.情報セキュリティの確保 私たちは、機密情報や個人情報の重要性を理解し、JR西日本グループ・取引先・お客様・第三者の機密情報及び個人情報を、関係法令や社内規定等に則り適切に管理・保護します。
7.環境の保全 私たちは、「JR西日本グループ環境基本方針」に基づき、地球環境保護の取り組みを推進し、持続可能な社会づくりに貢献します。
8.働きやすい職場づくり 私たちは、一人ひとりの個性や立場が尊重され、心身ともに健康でいきいきと仕事ができる、安全で安心感のある職場づくりに取り組みます。
9.反社会的勢力との関係遮断 私たちは、反社会的勢力とは一切の関係を持たず、毅然とした態度での対応を徹底します。
10.会社情報の適切な記録と開示 私たちは、法令や社内規定等に定められた基準や手続きに従い、財務や業務に関する正確な記録を作成するとともに、株主・投資家などのステークホルダーに適時適切に情報開示を行います。 |







